「森のようちえん」は北欧で発祥した、自然環境のなかで感性を研ぎ澄ませ、その関わりを学ぶ幼児教育です。

「みらいの森」は、企業主導型保育所「みらいのたね保育園」の「森のようちえん活動」の活動拠点となっています。

 

「みらいのたね保育園」は、立川駅からすぐの都会の中にあります。
大人にはとっても便利なところ。
そばには、公園もたくさんあるし、アリやセミにも出会えるけど、子どもたちには物足りない!

作りものではなく、本物の自然を。
感受性の豊かなこの時期にこそ、たくさんの不思議に出会い、様々なことを体験してほしい。
と願う中、ここ「みらいの森」に出会いました。

子どもは遊びの天才!
「みらいの森」では、土遊びをしたり、虫を探したり、家では出来ないことを思いっきり。

 

今、世の中は常に変化し、IT・AI化が進み、デジタルネイティブともいわれる、子どもたちの未来に向けて何をするか、が大きな課題となっています。
だからこそ、答えのない自然に飛び込み、自分で立ち、考え、進むこと、
人からの評価やデータではなく自分で感じることが、生きる力となると考えています。

季節のサイクル、大地や水と生命体のつながりや尊さ・・・
五感を開き、自分自身が自然や地球の一部である、と感じることが、成長の礎となるでしょう。

子どもも保育者も「自然の営み」に合わせ、子どものちからを信じ、共に育ちあっていきたいと思っています。

>「みらいのたね保育園」について